そうだ! 京都へ 行こう
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錦秋の京都を訪ねて 古都を彩る紅葉の三日間


2026年11月に2泊3日で晩秋の京都へ旅に出かけました。 京都の紅葉が最も美しい季節に南禅寺など京都を代表する 紅葉の名所13ケ所を巡って参りました。
第一日目 京都到着 南禅寺から嵐山、東寺へ
第一日目の訪問先
①南禅寺→②泉涌寺→③天龍寺→④嵐山→⑤東寺

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大本山 南禅寺(なんぜんじ)
南禅寺は、亀山天皇が離宮・禅林寺殿を創建したことに始まるとの事でした。
南禅寺は日本の(禅寺)として最も高い格式のお寺だそうです。
広大な境内には約300本もの楓が植えられており
京都の紅葉スポットとして、とても有名なお寺でもあります。





総本山 御寺 泉涌寺(せんにゅうじ)
京都市東山区・東山に位置し真言宗泉涌寺派の総本山。
皇室とのゆかりが深いことから(御寺:みてら)の尊称で
親しまれております。広大な境内には伽藍が整い
落ち着いた雰囲気の中にも、紅葉が艶やかでした。





臨済宗 大本山 天龍寺(てんりゅうじ)
天龍寺は、嵯峨嵐山に位置し室町幕府初代将軍:足利尊氏が
嵯峨天皇の菩提を弔うために1339年に創建した禅寺だそうです。
嵐山や亀山を借景に取り組んだ庭園の紅葉は超絶景でした。


京都・嵐山
京都・嵐山の紅葉は渡月橋と山々を鮮やかな赤や黄金色に彩られ
秋ならではの美しい景観が広がっておりました。
川面に映る紅葉や、静かな寺院の境内に広がる色づきが
風情ある京都をより一層引き立てておりました。
 
真言宗 総本山 東寺(とうじ)
京都駅の南側に位置する東寺は、正式には教王護国寺といい
真言宗の総本山として知られております。
平安京遷都に伴い都の守り神として創建されたそうです。
弘法大師・空海ゆかりの世界遺産で五重塔が象徴の古刹です。






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