そうだ! 京都へ 行こう
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錦秋の京都を訪ねて 古都を彩る紅葉の三日間


2026年11月に2泊3日で晩秋の京都の旅を計画しました。 京都の紅葉が最も美しい季節に南禅寺など京都を代表する 紅葉の名所13ケ所を巡る計画です。 暫くぶりの京都訪問に期待が膨らみます。
第一日目 京都到着 南禅寺から嵐山、東寺へ
第一日目の訪問先
①南禅寺→②泉涌寺→③天龍寺→④嵐山→⑤東寺

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待ちに待った京都紅葉めぐりの旅が始まりました。

朝、東京駅から新幹線に乗り、一路京都へ向かいます。

車窓を流れる景色を眺めながら、

「今年の京都の紅葉はどんな姿を見せてくれるだろう」と期待が膨らみます。

京都駅に到着すると、いよいよ紅葉めぐりの始まりです。

臨済宗南禅寺派大本山 南禅寺(なんぜんじ)
南禅寺は、亀山天皇が離宮・禅林寺殿を創建したことに始まるとの事でした。
南禅寺は日本の(禅寺)として最も高い格式のお寺だそうです。
広大な境内には約300本もの楓が植えられているとの事、
京都の紅葉スポットとして、とても有名なお寺でもあるようです。


紅葉の京都、最初に訪れたのは南禅寺。

広々とした境内に足を踏み入れると、歴史ある山門や

伽藍が目に入り、京都らしい落ち着いた雰囲気に包まれます。

秋の境内を彩る紅葉は、古い建物との調和が美しく、

赤や黄色に染まった木々を眺めながら歩いていると、

都会の喧騒から離れ、時間がゆっくりと流れているように感じられました。

写真を撮りながら、京都の秋を最初の一枚に収めました。







総本山 御寺 泉涌寺(せんにゅうじ)
京都市東山区・東山に位置し真言宗泉涌寺派の総本山。
皇室とのゆかりが深いことから(御寺:みてら)の尊称で
親しまれているとの事です。


続いて泉涌寺へ。

静かな境内を歩きながら、紅葉に彩られた古寺の風情を楽しみました。

華やかな紅葉だけではなく、静寂の中にたたずむ寺院そのものが印象に残る。

「京都の秋は、紅葉を見るだけではない。

寺院と自然がつくり出す空間そのものを味わうものなのだ」と感じました。






臨済宗 大本山 天龍寺(てんりゅうじ)
天龍寺は、嵯峨嵐山に位置し室町幕府初代将軍:足利尊氏が
嵯峨天皇の菩提を弔うために1339年に創建した禅寺だそうです。
嵐山や亀山を借景に取り組んだ庭園の紅葉は超絶景でした。

嵐山に位置する、ここ天龍寺を訪れるとまず、
曽源池の庭園を縁どる紅葉と背景の嵐山が
織りなす景色に感動しました。
天龍寺の秋はまさに京都を代表する
京都の紅葉の景色だと思いました。







京都・嵐山
京都・嵐山の紅葉は渡月橋と山々を鮮やかな赤や黄金色に彩られ
秋ならではの美しい景観が広がっておりました。
川面に映る紅葉や、静かな寺院の境内に広がる色づきが
風情ある京都をより一層引き立てておりました。
 





 
真言宗 総本山 東寺(とうじ)
京都駅の南側に位置する東寺は、正式には教王護国寺といい
真言宗の総本山として知られております。
平安京遷都に伴い都の守り神として創建されたそうです。
弘法大師・空海ゆかりの世界遺産で五重塔が象徴の古刹です。








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