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第一日目の訪問先
①南禅寺→②泉涌寺→③天龍寺→④嵐山→⑤東寺
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待ちに待った京都紅葉めぐりの旅が始まりました。
朝、東京駅から新幹線に乗り、一路京都へ向かいます。
車窓を流れる景色を眺めながら、
「今年の京都の紅葉はどんな姿を見せてくれるだろう」と期待が膨らみます。
京都駅に到着すると、いよいよ紅葉めぐりの始まりです。
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南禅寺は、亀山天皇が離宮・禅林寺殿を創建したことに始まるとの事でした。
南禅寺は日本の(禅寺)として最も高い格式のお寺だそうです。
広大な境内には約300本もの楓が植えられているとの事、
京都の紅葉スポットとして、とても有名なお寺でもあるようです。 |
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紅葉の京都、最初に訪れたのは南禅寺。
広々とした境内に足を踏み入れると、歴史ある山門や
伽藍が目に入り、京都らしい落ち着いた雰囲気に包まれます。
秋の境内を彩る紅葉は、古い建物との調和が美しく、
赤や黄色に染まった木々を眺めながら歩いていると、
都会の喧騒から離れ、時間がゆっくりと流れているように感じられました。
写真を撮りながら、京都の秋を最初の一枚に収めました。
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京都市東山区・東山に位置し真言宗泉涌寺派の総本山。
皇室とのゆかりが深いことから(御寺:みてら)の尊称で
親しまれているとの事です。 |
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続いて泉涌寺へ。
静かな境内を歩きながら、紅葉に彩られた古寺の風情を楽しみました。
華やかな紅葉だけではなく、静寂の中にたたずむ寺院そのものが印象に残る。
「京都の秋は、紅葉を見るだけではない。
寺院と自然がつくり出す空間そのものを味わうものなのだ」と感じました。
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天龍寺は、嵯峨嵐山に位置し室町幕府初代将軍:足利尊氏が
嵯峨天皇の菩提を弔うために1339年に創建した禅寺だそうです。
嵐山や亀山を借景に取り組んだ庭園の紅葉は超絶景でした。
嵐山に位置する、ここ天龍寺を訪れるとまず、
曽源池の庭園を縁どる紅葉と背景の嵐山が
織りなす景色に感動しました。
天龍寺の秋はまさに京都を代表する
京都の紅葉の景色だと思いました。 |
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京都・嵐山の紅葉は渡月橋と山々を鮮やかな赤や黄金色に彩られ
秋ならではの美しい景観が広がっておりました。
川面に映る紅葉や、静かな寺院の境内に広がる色づきが
風情ある京都をより一層引き立てておりました。 |
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京都駅の南側に位置する東寺は、正式には教王護国寺といい
真言宗の総本山として知られております。
平安京遷都に伴い都の守り神として創建されたそうです。
弘法大師・空海ゆかりの世界遺産で五重塔が象徴の古刹です。 |
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